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2006年7月31日 (月)

週末在庫一掃

大宮アルディージャ 1-0 京都パープルサンガ

自分、熊谷大好きです!

トニーニョも熊谷と相性がいいですね。

思い出します、去年のコロコロ。


サテライトリーグ
大宮アルディージャ 3-1 ベガルタ仙台

http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200607&num=2988

ついに、ユースの川岸くん(1年生)まで。

労働基準法違反じゃないのか?



【クラブユースの話題】

今回、あみのだっしゅ君を自分の車に乗っけて、行きました。
見守る会としては、屈辱の女道で。
4ナンバーの軽なので、エライ燃費が良かった。片道、10リッター
ぐらいしかガソリンを使わなかった。福島まで200km近く
あるのに。ビバ!軽四輪!!

宿は隣町のホテルに。鹿島ユースと同じホテルでした。
今、ヘッドコーチをしている黒さんに「頑張ってください」って
いったのに、大宮サポには素っ気なかった、黒さん。
嫌な思い出なのか・・・

京都のグッさんも会場に来てましたが、試合スケジュールの
関係で、挨拶は出来なかった。ベンチにいる姿は見たけど
現役の頃より、なんか痩せててスッキリしたイメージでした。

鹿児島戦が終わって、帰ろうとしたら、FC東京のユースっ子達が
大宮のチャントを(♪行け行け大宮~)
こちらも(♪東京!東京!眠らない町~)で応戦。
その後、チャントの掛け合い。
FC東京のユースっ子は乗りが良くて、バスから降りて会場に
迎いながら、みんなで(バモバモ東京)を合唱してました。

福島では「目がテン」やってません。

放射能の影響か?蟻がデカイ!

「Jビレッジ」じゃないですから「Jヴィレッジ」ですから・・・残念!

明日はC大阪ユース戦です。自分は行けないけど、
あみのだっしゅ君と「見守る会」会長が応援に。
よろしくお願いします。

山崎監督、鶴。

最後に。
(レアンドロのチャントで)
ワタナベ リョウ!ワタナベ リョウ! ワタ~ナベ~リョウ~!
ワタナベ リョウ!ワタナベ リョウ! ワタ~ナベ~リョウ~!
ワタナベ リョウ!ワタナベ リョウ! ワタ~ナベ~リョウ~!
ワタナベ リョウ!ワタナベ リョウ! ワタ~ナベ~リョウ~!
ワタナベ リョウ!ワタナベ リョウ! ワタ~ナベ~リョウ~!
ワタナベ リョウ!ワタナベ リョウ! ワタ~ナベ~リョウ~!







2006年7月30日 (日)

潮風にちぎれて

日本クラブユースサッカー選手権
アミーゴス鹿児島 2-3 大宮アルディージャユース



【得点】 32分渡部 33分勝野 50分緑川

【スタメン】
GK 松本
DF 柿沼 吉田 村上 岩沢
MF 横田 勝野 川辺 緑川
FW 渡辺 豊田

【交代】 26分豊田→渡部 61分緑川→小泉
            69分勝野→中里 72分渡辺→加藤

朝から霧雨の様な天気で、海からの強い風が吹いている
ピッチコンディション。気温も埼玉に比べるとかなり低い。
決勝トーナメントに出場する為には絶対に負けられない。
得失点差も考えると出来るだけ点差を付けての勝利が必要。
しかし、13分にCKからのセットプレーで失点してしまう。
鹿児島は前線に人数を掛け、攻撃的に仕掛けてくる。
21分には吉田がファールを取られ、相手のFKに。
そのこぼれ球をシュートされる。ゴール脇に逸れたが
危ない場面だった。
早めに動きを見せる大宮。26分、FWを豊田に代え渡部へ。
その直後に再度、FKでピンチを迎えるがGK松本の
好セーブで凌ぐ。その後もCKで相手に押されてしまう。
西脇コーチはロングボールでは無く、繋ぐサッカーをベンチから
指示する。
そして、32分、パスを受けた渡部が自分でゴール前に持ち込み
シュート、1-1とする。
さらに33分、間髪入れずに勝野が追加点を。(興奮しててよく
見てませんでした)
ここから川辺のCK、緑川のFKと波状攻撃を仕掛ける大宮。
後半も追加点が欲しい大宮は、攻撃を続ける。
50分にFKを蹴る緑川。一度GKが触った様だがゴールに
吸い込まれ、1-3に。
鹿児島も全力で攻め込んでくるが、岩沢の体を張ったディフェンス
でピンチを凌ぐ。攻撃を緩めず、選手を交代していく大宮。
61分、緑川から小泉へ。69分にはボランチで頑張った勝野に
代え、中里を。さらに72分、何度かチャンスはあったが得点
出来なかった渡辺に代え、加藤を。
残り5分を迎えた場面で、一度、蹴った鹿児島のCKをレフリーが
蹴り直しのジャッジ。そのボールから痛恨の失点をしてしまう。
2-3となった大宮は76分、川辺の蹴ったFKに加藤が飛び込むが
GKにセーブされてしまう。
結局、勝利はしたが2-3の1点差だけでの結果だった。

前日、試合の後、ナベリョウ(渡辺くん)に「気持ちで負けるな」と
言って励ましたが、今日も得点する事は出来なかった。
高さもあるし、相手のマークが2人、3人と付き、ある意味
つぶされ役になってしまうが、今日はどうしてもFWとして
得点を決めて貰いたかった。あみのだっしゅ氏が考えた
チャントも何度かコールしたが、自分達の願いは叶わなかった。
でも、俺達は信じてるぞ!頑張れ、ナベリョウ!

全国大会レベルになるとユースでも父兄以外に全国から
サポーターがやって来る。
確かにユースの応援にトップチームと同様の声だしなどは
必要ないかもしれない。でも、それが選手たちの少しでも
後押しになるのなら俺はやってやるよ。
いつもは、あみのだっしゅ氏の切るコールに従ってやってたけど
今日のどうしても負けられない試合で、絶対に押していかなくては
いけない場面で、悪いけど、こっちからコールを切らせてもらった。
考え方の違いかもしれないけど、自分で納得出来ないとこが
あったから・・・
やるからには自分の楽しみや自己満足じゃない
選手の為の「声だし」をしたかったので・・・

【おまけコーナー】
まだ、いろいろあったけど、続きは明日。
7月31日を前に、岡本センター長にグラウとチアゴの事を
聞いてみた。川渕キャプテンみたいに口を滑らすかと
思ったが、お茶を濁すかたちでニヤニヤするだけ。
意外と口が堅いね。

第1日目のお話

日本クラブユースサッカー選手権
ジュビロ磐田ユース 2-1 大宮アルディージャユース

【得点】77分 渡部

【スタメン】
GK 松本
DF 柿沼 吉田 村上 岩沢
MF 横田 川辺 勝野 緑川
FW 渡辺 豊田

【交代】 40分 渡辺、豊田→石津、渡部 52分緑川→小泉
      78分勝野→中里(40分ハーフです)

開始早々に緑川のCKでチャンスのあった大宮だが、磐田の
堅い守りで、いつものサイドから攻撃をさせてもらえず
苦戦する。磐田は有効なロングボールで前線に繋ぎ
押し気味に試合を進める。14分に磐田のCKからシュートを
打たれ、そのこぼれ球をさらに打たれるが、ネット横に逸れ
助かる。その直後の16分、PEの少し外でFKを与えてしまい
そのキックが磐田の先制点になってしまう。
追いつきたい大宮は23分、ロングボールのセカンドを
取った、豊田が豪快にシュートを打つがゴールの上を越えてしまう。
そして、26分に岩沢がファールを取られ、PKとなってしまう。
これで2-0とさらに点差が開いてしまった。
35分にマークのキツイ渡辺がファールを誘い、吉田がFKを
グライダー気味に蹴るがゴール出来ない。
前半、ロスタイムに今度は横田が相手のファールでFKとするが
再度、吉田の蹴ったボールは枠を捉える事は出来なかった。
後半、FWの渡辺、豊田を下げ、石津、渡部を入れる。

DF 岩沢 吉田 村上 石津
MF 横田 勝野 川辺 緑川
FW 渡部 柿沼

渡部、柿沼の2トップに代え、動きの良くなった大宮。
42分には柿沼がシュートを打つが、惜しくもサイドネットに
あたってしまう。
51分に緑川に代えて小泉、投入。ここからのセットプレーは
川辺が蹴る事に。何度かチャンスがあるが得点する事が出来ない。
そして、ついに77分、相手のDFのパスカットをした渡部が
一瞬でシュートに持ち込み、2-1とする。
ここからCBの村上(本来FW)を前線に上げてパワープレーで
勝負に出たが、もう1点を取る事が出来ずに終了。

前半のセットプレーからの失点が痛かった。
同じグループのアミーゴス鹿児島とC大阪が2-1という結果で
得失点差が勝負を分ける展開になりそうだ。

試合後、緑川くんに「いい所を見せられずにごめんなさい」と
言われたが、複雑な気分。俺たちの為にやってるんじゃないよ
自分の為に戦ってくれと思った。

試合後の挨拶にバックスタンドに向かう選手たちに
西脇ヘッドコーチが「皆、一緒に行こう」と。
普段、クールな性格でそういうタイプじゃないと思っていたが
違う一面を見たような・・・
すっかり指導者としての風格が出て来たような感じだった。
試合中の西脇節も健在だし。


 

辛勝

鹿児島 2-3 大宮


50分、緑川のFKで追加点を取るも


75分にCKから失点してしまう。


勝利はしたが得失点差を考えると…。

続きはCM②のあとで…。

前半終了

鹿児島 1-2 大宮


13分、先制されるも


32分、33分に渡部、勝野と逆襲。


後半も更に得点を狙え!

第2日目

今日は九州1位代表の


「アミーゴス鹿児島」と対戦です。


地元のクラブを軒波、虐殺し

大分ユースを破って初出場した、ダークホースです。


昨日はC大阪に2-1で勝利してます。

ここが正念場、頑張れ大宮ユース!!

2006年7月29日 (土)

速報クラブユース

磐田ユース 2-1 大宮ユース

【得点】 77分 渡部

皆さん、熊谷はウシ臭いですか?

こっちは潮の香りを満喫しています。

前半、磐田が大宮のサイドの攻撃を

封じ込め、苦戦。

明日、巻き返しです。

2006年7月28日 (金)

夏の扉

荒谷、こまめに給水しろ!

明日、朝早いんで今夜はこれで。

2006年7月27日 (木)

サ~ワ~!

AFC女子アジアカップ オーストラリア2006
なでしこジャパン 0-2 オーストラリア女子代表

何が凄いって、ゴールデンタイムに「女子サッカー」

実況、角澤。

解説、松木安太郎、大竹奈美。

それから、堀池に川平弟。

ありがとう、テレビ朝日。

後半から観たけど、なんだか調子出てなかったな。

気持ちを切り替えて、3、4位決定戦はガンバレ!


ゴールデンタイムにまた、「ノリオ様」発見!!

少し、逆光だったけど・・・

2006年7月26日 (水)

名古屋戦、そして・・・

名古屋グランパスエイト 2-0 大宮アルディージャ

前半、20分で3点取ったのも大宮。

全然、ダメダメで2-0で負けたのも大宮。

ぜんぶ勝ってたら、もっと前に昇格して

とっくに優勝してるって。



by the way.

毎度、ここにお茶をすすりに来てくださる方々

そして、大宮アルディージャを愛する皆さん

こんにちは。

今日でこのブログを始めて、半年経ちました。

2006年シーズンのスタートの日に

見切り発車で始め、自分でもよく分からず

やっている、大宮のサイトで2番目に

ヘッポコなとこですが、当初、1日に20~30人ぐらいの

アクセスも、最近では倍の数、多い日には100人以上の方が

遊びに来てくれる様になりました。

かなり、いい加減な事を語ってますが

これからも、よろしくお願いします。

このブログにコメントをして頂いた

038oleshikiさん

シーパパさん

ブルーアルディさん

オレンジボードさん

jbさん

のんだくれんじゃぁさん(元祖ヘッポコ)

オレンジ嫁さん

大宮蕨出張所さん

そして、トラックバックをしてくださった、皆さん

スペシャル・サンクスです!!

また、遊びに来てくださいね。

以上です、キャップ。

2006年7月25日 (火)

♪ハム、ソーセージおいしそう!

奥野キャプテンが負傷。

http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200607&num=2967

ハムストリングス肉離れと言えば

大宮、「夏の風物詩」。

おんなじ丸岡高校出身の小阪先生もよくやってましたね。



久々に茂木美佐子登場。

http://www.jsgoal.jp/news/00035000/00035766.html

相変わらず、センスのない記事。


連戦のなか、平日アウェーの瑞穂まで行かれる方

頑張って、応援よろしくお願いいたします。

ガリガリ君の髪型の報告キボンヌ。

2006年7月23日 (日)

完全休養

徹夜で製作作業をして3時間ぐらいしか寝てないのに

駒場であんな試合に付き合っちゃたんで

ものすごく疲れたので、1日家にいました。

それなりにやる事がいっぱいあって、忙しかったんですが・・・


【大宮の話題、棚から一掴み】

東洋大学VS大宮アルディージャユース

※長文要注意
スタメン
---08-14---
09-25-06-10
05-04-02-18
----01-----

レギュラー組交代他
00'東洋右CKから先制。
09'#14out→#13in
(#14渡辺ベンチで怒られる)
30'#9中央でパスを受け、ドリブル→ゴール。
39'東洋#37堀口、#13加藤と競り合い左手首負傷。
40'#13out→#14in
46'東洋#37堀口、痛みからピッチを出る。その後交代。
55'左CKからゴール前混戦、#18押し込む。
57'#4out→#19in
57'#9out→#7in
??'#25out→#23in
66'#8out→#13in
69'#6out→#26in
4-1-4-1へ。
1-2で勝利。

サブ組は3-0で負け。

と、ここまでは

めんどくさいので、あみのだっしゅ氏の情報、垂れ流し。

得点は30分、緑川くんと55分、カッキーね。(40分ハーフらしい)

練習試合
浦和レッズ 2-3 大宮アルディージャ

http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200607&num=2958

猫の手も借りたい大宮サテライト。またもやユースっ子が動員。

でも、レッズと戦えたんだから良かったね。

途中出場で、86分に交代した三上、左SBは卓朗って・・・



AFC女子アジアカップ オーストラリア2006
なでしこジャパン 1-0 中国女子代表

18分の宮間の1点を守りきった、なでしこジャパン。

選手が痛んだ時、ベンチから出てきた

ノリオ様、発見。

最近、なんだか大宮と日本代表の距離がとっても近くなった感じ。



我が家のジーコ(芝)は危機的な状態に進むかと思われたが

なんとか落ち着いてきた模様。

芝の外側に新しい芽がチラホラと生えてきました。

昨日も2度目の散髪をしてあげました。

少し肥料でもあげてみるかな(外国製の専用肥料がいいそうです)



最後に昨日の試合での出来事。

後半25分、攻め上がる大宮。

太鼓で後押しする、ゴール裏。

すると、太鼓のテンポがいきなり速くなる。

それに合わせて、ゴール裏だけでは無く

スタンド全体が盛り上がる。

今までにこんなの無かった。

初めての感覚でみんな周りをキョロキョロしてた。

自然発生でスタンドが一体感を感じる瞬間。

観客はまだまだ少ないけど、もう、昔の大宮じゃないよ。

jb、GJ! 腕上げたな。

SHOW UP 高山劇場

大宮アルディージャ 3-1 ヴァンフォーレ甲府



あれはクソジャッジではなくて、絶妙のバランスで

試合を作り上げる、奴独自の職人ワザだと思う。

メディアで大悟が取り上げられて

高山も刷り込まれてるんだろうな・・・?


前半、20分で3点って、こんな大宮見たこと無い!

まぁ、相手がJ2甲府だから負ける気はしなかったけど。

今週は磐田と甲府にナビスコの借りを返したかたちになりました。



前回、3打数ノー安打に終わった、ハト。

今回は違った意味で猛打賞でした。

あそこで「チョーパン」咬まして一発退場っていうのが

高山の筋書きだったのに・・・。

これでリーチらしいが、次こそはドンピシャのクロスを頼む!

(卓朗マニアの方、ニヤニヤしちゃだめですよ)


【おまけコーナー】

・食パン、持って行ってハムカツ(200円)にはさんで食べてみた。
ハムカツのIT革命だぁ~。

・前回、「けし軍団」 今回、「ダイナマイ」。仕事が雑な甲府サポ。

・試合後、看板を越えて挨拶に来たイレブン。火の玉クンの
思いが通じたようだ。

・ユースOBの堀口くんが名物お母さんと一緒に観戦に来てました。
俊介のお父さん、お母さんの顔も。嬉しいねぇ、また、よろしく!

・荒谷、こまめに給水しろ。

2006年7月21日 (金)

ジャパニーズ オールドパワー!

今日、仕事を定時で終え、修理に出していた「ミシン」を

取りに行ってきた。

前々から調子が悪く、ゲーフラなども手縫いでやっていたが

ちょっと、大物に挑戦しようと思い、何週間か前に修理してくれる

ところを探して、預けておいた物だ。

その修理屋さん、大成3丁目にある「鯉沼ミシン」って言うんだけど

大正10年生まれの86歳のおじさんが、現役バリバリでやっている

まさに日本の匠のようなお店です(外見は行くとびっくりするよ)

そのおじさんとっても話し好きで、修理の連絡を実家に頼んで

おいたら、うちの母親と長々と電話で世間話をしたそうだ。

今日もミシンの修理後、取り扱い説明書には書いてない

60年以上にわたる、経験と技術によって培われた

職人の裏ワザを伝授して貰った(一時間近く)

こういう人が今の日本を支えてきたんだとつくづく思うよ。

ちょっと感動しちゃいました。


もうひとり、「最年長、大宮アルディージャゴール裏サポーター」

オレンジボードさんとオレンジ嫁さんのお母さん

「オレンジ78さん」

1927年生まれって事は昭和2年ですか?(レディなんでここまで)

毎回の参戦、それ以外にいろいろ、やっていられるそうで

以前聞いたお話ではボランティア活動までしていたそうです。

(ボランティアされるんじゃなくて、するんですよ、凄い!)



おい、若者、(自分も含めて)

人生の先輩たちに感謝しろ!

尊敬して大事にしろ!

今、自分がいるのも先輩たちのおかげだぞ!

2006年7月20日 (木)

フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ!

大宮アルディージャ 2-1 ジュビロ磐田


みんな、髪を切って違う人みたいでしたね。

Jリーグ再開の緒戦、それも磐田に勝てたのは大きいね。

自分が注目したのは前半29分ごろ

CKからゴール前でバタバタしてたのを奥野がかき出した直後

周りを怒鳴りつけるキャプテン。

春先からスタメンを外されて、練習とか観ててもなんか気持ちが

入って無い様な感じだったが、久々に「闘将」奥野を見た気がした。

まだプレーがベストとはいえないが、まずは気持ちが戻って来た事は

評価してあげたい。(キャプテンのチャント、多かったね)


あと、もうひとつ。

サクが2点目を入れてから、ロスタイムまでの5分間。

あそこはゴール裏として、ガンガン押して欲しかった。

能活にブーイングしてる場合じゃないよ。

あの時間に勝ち越せたからって、あっさり勝てるほど

大宮は強くないから・・・。



P.S.

エルシオさんが言われてた観点から

サクを見たら、やっぱ凄いよサクのフィジカルは。

2006年7月17日 (月)

大宮ユースを見守る会

第11回彩の国カップ埼玉県サッカー選手権大会
大宮アルディージャユース 2-4 ホンダルミノッソ狭山FC



今日は会社が出勤日だったので行ってません。

レポートは「見守る会」会員のブログでどうぞ。

ttp://tk-orange.mo-blog.jp/omiya/



【その他の情報、棚から一掴み】


第10回国際ユースサッカーIN新潟
U-17日本代表 3-4 ハンガリー代表



「ゴハンがゴハンがススムくん」の情報によると

柿沼くんはイマイチだったらしい。



U-16埼玉県Dリーグ
大宮アルディージャユース 9-0 松山高




雷雨で順延していた試合は爆勝した模様。

リーグ1位も確定しました。

この後って「U-16トップリーグ」だっけ?

よく分かりません・・・



以上です、キャップ。

2006年7月16日 (日)

かいけつタマゴン

♪タマゴ食べたらタマゴン かいじゅう生んじゃうタマゴン


というわけで、「がっちりマンデー!!」を観てから

今日も志木Gに行ってみた。

昨日はグランド整備のおじさんと語り合ったが

今日はいつも観ている場所に(桜の木の下、涼しいよ)

朝、早くからエルシオさんがいたので

「フィジカルとは何ぞや」とお話させてもらった。


①大宮の選手は年齢が高い人も多く、それぞれの
限界が違うので、個人のレベルにあったトレーニングを
こなしていく事が大切で、その見極めが難しいそうです。

②フィジカルの質を高めるには3~5年掛かり、ユース世代から
総合的な取り組みが必要(いい事言うね)

③「早十はフィジカルが弱いのでは?」と聞いてみた。
エルシオさん曰く、早十はサッカー選手としてのフィジカルの
能力、持久力とも最高の物を持っているそうです。
ただ、ボディーコンタクトでのストロング差が足りないだけだと。
(あとは精神力の問題ですかねえ?)

④対して、サクはフィジカルの状態がベストでは無くても
試合に出た時の反応の速さや相手からのボディーコンタクトを
跳ね返す力は素晴らしいと。(たまに無理してしまうんでしょうね)
色々な選手の個性があるので面白いと言ってました。

最後にエルシオコーチと和田トレーナーのおかげで
怪我人が出ても、復帰が早くなったと御礼しておきました。
因みに会話の95%は日本語です(笑)。

以上です、キャップ。


主税とハルキが今日は仲よく一緒にランニングしてました。

双眼鏡で階段の方を覗いたら、会長夫妻と母上様

準会員ご夫婦(熱心ですなぁ)、お犬様等いらしたみたいですが

声を掛けずに引き揚げて、すみませんでした。

暑さと湿度のせいで、急激に具合が悪くなったので

先に帰りました。居眠り運転しながら帰ったらだいぶ良くなりました。


俊也がどうなったかは、CM②の後で・・・

2006年7月15日 (土)

♪走ろう 走ろう 俊也は元気

♪走るの大好き どんどん走ろう。


と、いうわけで、志木Gに行ってみた。

グランド整備のおじさんに、サッカー芝と高麗芝の違いと

育て方のノウハウを聞いてきた。

芝は意外と奥が深いね。



練習の方はサーキットトレーニング的なランニングと筋トレ。

調整中で木陰で筋トレするハルキと

グラウンドを必死に走り、ハルキの前を通りすぎる主税との会話。


主税 「ハルキ、今日も暑いなぁ~」

ハルキ 「暑いっすねぇ~」

主税 「そこも暑いか?」

ハルキ 「?・・・・」

ハッと気づいて、日なたに出て筋トレするハルキ。

先輩からのプレッシャーを受けたハルキ。

上下関係、厳しいのね。




同じ時間に隣でユースが練習試合をやってたんだけど

成立高と習志野高と。

午後から習志野高との方を見ようと思ったら

雨と雷で中止だって。

スケジュールも詰まってるみたいだそうです。



家に帰ってオールスター戦を。

前半、ぐっすり寝て後半から。

ジーコジャパンとストイコビッチジャパンの

入れ替え戦みたいだな。

2010年は帰化したバレーと巻の2トップと

大悟でいいや。

松木の「使って欲しいなぁ」ってフレーズは

バンテリン以来だな。

それにしても、17時キックオフって前座のマスコット達を

殺す気か・・・?



最後に今日の格言。

「人生は旅であり、旅とは人生である」  岩本輝夫  

 

2006年7月14日 (金)

♪そいつの名はポリスマ~ン

大宮アルディージャの話題あれこれ・・・

アルディーが「夏の交通事故防止運動」のキャンペーンへ

http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200607&num=2929

アルディー隊長、暑い中ご苦労様でした。

しかし先週、嬬恋に現れたアルディー君を見て思ったんだけど

ちょっと見ないうちにだいぶ背が伸びたな。

2000年のアルディー1号の頃が、一番素直で可愛かったなぁ・・・

そんな1号君も最近は酔って吐いただの、

蝦ちゃんがどうしただの、すっかり大人ぶっちゃって・・・



ブラジルポルトガル語講座もあと2回だそうです。

http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200607&num=2928

お勉強している方は頑張ってください。

宿題は朝の涼しいうちにやりましよう。

俺もスペイン語を勉強して

ひとりぼっちで淋しかった○ちゃんの

相手をしてあげればよかった・・・

ごめんね、○ちゃん。

2006年7月12日 (水)

声出せ!

トップチームの練習試合がありました。

http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200607&num=2915

大宮ユースからは豊田くんと中里くんが参加。

久々にFW豊田、CB西村というコンビ。

二人で思い出すのが、J1昇格の次の日、山形で行われた

Jユースカップ。

すでに消化試合だったんだけど、こだわりがあったので行ってみた。

その試合で、ヒールパスをする豊田くん(よくやるよね!)

それを見て、「プレーが軽い」と檄を飛ばすハルキ。

で、何が言いたいかというと、大宮ユースのいいところは

佐々木さんが築いた「声をす出す」って事。

中坪くんも石黒くんもハルキも堀口くんも皆、後輩に声を出し

鼓舞していた。

伝統的にGKはそろって声が出ている

我妻くん、豊田くん、洸太、

今年の松本くん(コイツが一番、声がでかい)もそう。

でも、この頃のDFライン、ボランチの声は余り出てないような・・・

個人のテクニック、サッカーのセンスは以前よりあると思うけど

「試合中のコミュニケーション」というか

「先輩が後輩を思いやる事」っていうか、なんか足りないんだよな。

まぁ、そういう時代かもしれないけど・・・

岩沢くんや川辺くん辺りに期待してるんだけど・・・。

これ以上言うと「うるさいオヤジ」って言われそうなので

止めときます。

2006年7月11日 (火)

マセラッティー メラクSS

「頭突き」、話題になってますねぇ。

自分はジダン支持派です。

延長で退場したからって、結果はPK戦でしょ。

あれは「くじ引き」みたいなみたいなもんだから・・・

それより、イタリアの選手の発言。

ジダンがあんだけ切れたのは

「頭髪」の事か

一応、「フランス人」のジダンに対しての中傷じゃない。

サッカー選手が試合中、相手の挑発に乗るのは

愚かだと、自分も思う。

しかし、人間として絶対、引いちゃいけない時が

あるんだよ。

新聞で「子供たちにこの蛮行をどう伝えていいか分からない」だと。

親だったら、しっかり伝えろ

すじの通し方を。

だから、馬鹿な子供が出来るんだよ。



で、ジダンの今後の動向は

①カルロス・ゴーンの鶴の一声でマリノスが獲得に動く。

②ハッスル参戦。高田総統が高田モンスター軍入りに動く。

③アルジェリア代表で復活。

以上です、キャップ。

2006年7月10日 (月)

ワールドカップ終了

一ヶ月にわたって行われたWカップも

イタリアの優勝で幕を閉じました。

私達に夢と感動を与えてくれた

「サムライブルー」の戦士たち。

ヒデ、日本代表の為に全力を尽くしてくれて

本当にありがとう。



で、自分が90分間、寝ないで観た試合は

日本VSブラジルと

決勝トーナメントの

アルゼンチンVSメキシコの2試合でした。



で、この一ヶ月に観たその他は

レッズレディースVS日テレベレーザ

大宮ユースVS湘南ユース

大宮ユースVS横浜FCユース

大宮VS法政大(練習試合)

大宮ユースVS浦和学院

大宮ユースVS埼玉栄高

大宮VS新潟(練習試合)

大宮ユースVSFC eif

でした。

以上です、キャップ。

2006年7月 9日 (日)

♪県3部なんてラララ~ラララ ラ~ラ~!

第11回彩の国カップ埼玉県サッカー選手権大会
大宮アルディージャユース 0-0 FC eif
                 0-0
              延長1-0
                 0-0



【得点】 延長7分 緑川


【スタメン】
GK 松本
DF 山形(一) 吉田 村上 高橋
MF 横田 勝野 川辺 緑川
FW 渡辺 加藤

【交代】 58分高橋→柿沼 70分村上→中里
     86分渡辺→小泉

立て込んだスケジュールの中、決してベストのメンバーとは
言えないが、戦っていくしかない。
FWは高さのある渡辺と加藤の2トップ。DFラインには
サイドに運動量のある山形と高橋を起用。
相手は#11と#24のFWの後ろに本来FWの#7をおいて
攻撃的に仕掛けてくる。この#7が曲者で時より前線に
飛び出し、鋭いシュートを打ってくる(大体、宇宙開発だが・・)
29分、山形の右からのクロスを渡辺が押し込もうとするが
GKに抑えられてしまう。
FC eifも32分にCKを#7に合わせて来るが得点する事は
出来なかった。前半は大宮がペースをつかんでいた様だが
先制点を取れずに後半へ。
気温的には大した事はないが湿度のせいか、選手のスタミナを
少しづつ消耗していく、相手が少し引き気味になり
そして、渡辺へのマークをきつくしてしてきた。
大宮は58分に高橋に代え、柿沼、投入。その直後相手の#7が
負傷退場、大宮は前線へ飛び出しやすくなり、中盤の横田、緑川
が相手のプレスを交わしながら攻め立てる。65分には緑川の
クロスを勝野がシュートに持ち込むがポストの上を越えてしまう。
さらに、スピードのある中里を村上に代え、なんとか90分で
決着したい大宮。セットプレーのチャンスもあるが得点するまでには
行かない。残りのカードを切った大宮は86分、渡辺に代え小泉を
入れる。ここから長いロスタイムまで(6~7分あった)大宮の怒涛
の攻撃が始まる。前線に上がった柿沼へ横田のクロスが入るが
ゴールを外れる、緑川のCKにも柿沼が右足で合わせるが、枠を
捕らえられない。小泉のミドルも外れてしまう。
90分では決着がつかず、20分の延長戦へ。
ここからは双方とも気力の戦い。さっきまで足の止まっていた
相手も最後の力を振り絞って攻めてくる。
そして、延長7分についに大宮が得点。
ペナルティーエリアの少し外でFKのチャンスを受けた
緑川のキックはあっさりネットを揺らし、待望の先取点を取る事が
出来た。
延長後半に相手のセットプレーの攻撃を受けるが、GK松本を
中心に守り切り、110分の死闘に勝利する事が出来た。




【おまけ】
レッズランド(東農大)は小阪監督の聖隷高戦、以来久々だが
えらい変わり様だな。

前の試合の城西大vsレッズアマは5-1で城西大が勝利。

あみのだっしゅワールドよりさらに濃いキャラ、タワーズのTくん
と札幌伝説の一人サポくん登場。相変わらず熱いな。

渡部くんはやはり、メンバーから外れてました。
サテの試合で負傷した坂本くんも会場には来ていました。
本人も前向きに考えている様で、安心しました。
ガンバレ、ヤックン!

エルフと聞いて「6輪タイレル」が頭に浮かんだのは俺だけか?
(なつかしネタは高校生も見てるそうなので今後、少し控えます)

次は社会人リーグの強敵、ルミノッソ狭山FC戦です。
自分は仕事で行けないけど・・・

      





    

5時半、起床

5時半、起床

庭の草取りして


ジーコを散髪してやりました。


いざ、レッズランドへ!!

2006年7月 8日 (土)

♪ホテル桜井、一度と言わず~

練習試合
大宮アルディージャ 4-1 アルビレックス新潟



朝、9時半からの練習に間に合うように5時半に出発。
次の日の事を考えて、女道(高速)で嬬恋へ。

全然、涼しくないよ、湿度は無いけど日差しが強くて
日焼けで腕とか、えらい事になった。

GK江角
DF波戸 トニ バウル 冨田
MF大悟 斉藤 片岡 橋本
FWグラウ 桜井

5分にファビーニョのドスンで失点。
13分に寺川のトラップミスを桜井→大悟→グラウ、ヘッドで
1-1。
15分に片岡のミドルをGKがポロリ、詰めたグラウが決めて
2-1。18分でグラウ、お仕事終了、宏太登場。

この辺から、大悟とハッシーがポジションチェンジをしたりして
いい感じで攻める。
35分に桜井のドスンで3-1。
43分は片岡のパスを桜井がごっつあんゴールで
4-1。

後半、桜井→森田、ハッシー→マーカスにして
4-3-3を試すが、中盤がスカスカでプレスが弱く
FWまでボールが届かない、前に上がった大悟のプレーも
減って、イマイチ。55分にはカウンターでトニが抜かれ
絶体絶命のピンチ、江角の好セーブで助かる。

後は波戸→卓朗と大悟→輝和があって結局、4-4-2に戻す。
82分に輝和のクロスをヒロッシが合わせるがノーゴール。
87分にはトニがペナルティ取られて、新潟にPKを与える。
エジミウソンのキックはポストに当たって、それをシルビーニョが
詰めるがゴール左に外して、そのまま逃げ切って終了。

マサが終わりのほうは左SHで、かなり前掛かりでプレー。
FKも蹴ってたし、またひとつ、ポジションゲットだぜ!

お店が休みで「けんちゃんラーメン」が食べられず、代わりに
「ブタメン」食べました(ウソ)
万座鹿沢口の食堂で嬬恋キャベツのホイコーロー定食を
食べました。

2006年7月 6日 (木)

なつかしネタ

大宮アルディージャJrユースも

Jヴィレッジに行けるそうなので、記念に。

小学校の時、習った「森のくまさん」の

メロディーでどうぞ!


♪ヨコヤマ ユウ~ジ

♪ヨコヤマ ユウ~ジ

♪上がれ!右サイド~

♪そして打てシュ~ト~!

2006年7月 5日 (水)

ジーパン、廊下を走るんじゃない!

山さんも嬉しい悲鳴を上げる、カッキーと大ちゃんの招集令状。

http://www.jfa.or.jp/daihyo/u_17/news/060704_02.html

11日から17日って、天杯予選の合間に行って来るのね。

なんとかこっちの試合には、影響が出ない様になってるけど

大変だなぁ~、ホントに。

折角、行くんだからひと暴れして来てください。



4年後は大悟と一緒に日本代表なんて、妄想しちゃいます。

2006年7月 3日 (月)

ルー大柴

トゥギャザーしようぜ!

大宮公園サッカー場の芝を貰って帰ってから一週間

みなさん、どうなりました?

うちの『ジーコ』は(名前をつけました)青い芝がかなり

伸びたんですが、周りの辺りが少し枯れてきちゃいました。

その中からも新しい芽が伸びてきたりして

微妙な状態です。24日のあの暑かった日の植え替えが

芝のストレスになったのか?それから大雨が降ったりして

水のやり方が間違ってたのか?ちょっと心配です。

今はHB-101入りの水を霧吹きであげる程度にしています。

頑張れ!『ジーコ!』このままだとアルシンドになっちゃうよ。



ヒデ引退。(毒吐くので、心のきれいな人はスルーして下さい)

http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20060703-55148.html

結局、ボルトンのレンタル期間が切れてフィオレンティーナも

契約しないって事でしょ。W杯での売り込みも失敗して

代理人にもお金にならないから匙を投げられた。

今更、日本に帰ってプレーするのはプライドが許さない。

引退するしかないのは、カッコつけすぎた結果ですか?

自分の中でのカッコよさでは

野茂>>>>>>中田・・・・・です。

2006年7月 2日 (日)

♪漕げ漕げ漕げよ!ボート漕げよ

サテライトリーグ
コンサドーレ札幌 0-0 大宮アルディージャユース他



http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200607&num=2867

マーカス 「今日はチョコレート工場に見学に行くよ」

ユースっ子 「お家に帰りたいよ~」

マーカス 「さぁ、歌うんだよ!」

ユースっ子 「ウエ~ン!!」

マーカス 「歌わないとパパもママも○△でしまうぞ!」


そんな、『ダーティーハリー』チックな今回の試合。



こんなサテライトリーグに意味があるのか?

強行スケジュールでユース選手を動員して、本来のトップサブを

使わない。控えの選手だって生活が掛かってるんじゃないの?

試合でアピールしてナンボだろ。

おまけにオレンジ嫁さん情報だと、坂本くんが負傷退場したらしい。

折角、川辺くんが復帰したのに、こんどはヤックンかよ。

これから3年生の将来を決める大事な試合があるのに・・・

痛すぎる。

今回は俊也は行かず、渋谷が指揮してる様だが、

なんか納得いかない結果に終わってしまった様な・・・

      

2006年7月 1日 (土)

♪ランランランラン!川下り

U-16埼玉県Dリーグ
大宮アルディージャユース 2-1 埼玉栄高校



【得点】 3分川岸 34分野崎


【スタメン】
GK 飛澤
DF 坪内 端 藤原 樋口
MF 久保木 新井 川岸 赤木
FW 今井 野崎


【交代】 55分野崎→上森 62分川岸→根本


志木Gでトップの練習を観てからと思ったら、またもや場所が
埼玉栄総合Gに変更の情報が・・・いざ上流へ。
じゅうぶん間に合ったが、なぜ?

開始3分にまたもや川岸が先制。今日は攻める時は4-3-3で
川岸が右サイドを中心に前に出て、守備になると4-4-2になる
布陣。前半、全体的にポゼッションが出来ていたが27分に失点。
1-1に。少しずつパスの流れが悪くなった時だった。
しかし、34分に野崎が相手のゴール前のパスミスをかっさらって
再び、2-1とリードする。
後半はパスの出し方や判断が甘くなり、思うように攻めきれない。
51分には久保木の豪快なミドルシュートがあったが枠を捉える事
が出来ない。55分に野崎に代え、上森を投入。直後にゴール前で
パスミスをカットされ、あわやの場面も・・・
原崎コーチからはFW今井へ頻繁に指示を出すのだが
どうも流れを作れない、結局、川岸に代え守備固めの根本を入れて
しまう。65分には赤木のFKに今井が飛び込むが追加点を
とる事が出来ず、終了。

春にU-17リーグで戦った時は、相手に先制をされた後
ガチガチに守られて悔しい負けをしたが、今回も執拗なプレスに
悩ませれた感じだ。


【おまけ】
トップの練習にユースの松本くんが参加してました。
あしたの札幌でのサテライトリーグに松本くんを含め
数名のユース選手が帯同するそうです(日帰りだって)

ハラサの話では中止になった松山高戦は7月10日の志木Gに。
9日は天杯予選、それ以外にトレセンに呼ばれてる選手は居るは
期末試験はあるは、スケジュールの調整が大変だそうです。
そのうえ、サテにも貸し出さなくてはならないと、ある意味、嬉しい
悲鳴なんでしょうけど・・・

ゲーフラ職人、あみのだっしゅ氏の悪魔の囁きにより
またひとり、ヤクザな世界へ入り込もうとしている人が・・・

JrユースもJヴィレッジへ

http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200607&num=2864

頑張ってるじゃん、弟分たちも。

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